2016年5月7日土曜日

七時雨山へ登った


 昨日の6日、近くの山「七時雨山」へ登ってきました。 天候はあいにくの曇り空で、頂上にあと一歩のところで霰混じりの雨に降られた。 頂上までは1時間30分、軽い足慣らし程度で登れるやまです。  降っていた雨は30分ほどで止んでその後は一日曇り空。
足慣らし登山を終えた後は山菜取り、コシアブラがちょうど採りごろだった。 ワラビの所も回ってみたが、ワラビは出る気配もなく一週間以上は先になる様だ。


登り始めて10分ほどの登山道まだ緩やかな坂です


頂上です   雨が止むのを待ち撮影


頂上から 南に岩手山


岩手山の北西側に八幡平の山々が連なる


林内にスミレ


こちらは ニリンソウ


エンレイソウ


白花のエンレイソウ


幹にからまる蔓は 多分 ツルアジサイ


今回収穫した山菜 コシアブラ



2016年5月6日金曜日

賑わいを待つ山野草


 桜は散り木々の青葉が広がり始めている。 我が家の庭の山野草が次々と芽を伸ばし、まもなく開花(すでに開花しているものもある)する。


ウラシマソウ 少しづつだが年ごとに増えてきた


種から育てたオサバグサ この春初めて咲きました 


オサバグサのアップ トリミング画像


シラネアオイ  これも種から繁殖しました


シラネアオイの色変わり



クマガイソウ 開化までもう少し


ジエビネ 日本の風土(我が家の庭)に合っているのか どんどん増えます


いただき物の サルメンエビネ これはなかなか増えてくれません


ノビネチドリ 自然に出現、山から集めて撒いていた腐葉土に種(菌?)があったのかな?






2016年5月4日水曜日

チューリップ祭りへ行ってきた



 3日の日は1日快晴! 家族4人(次女が札幌から帰省中)で、隣町の軽米町で開催されているチューリップ祭りへ行ってきた。 駐車場が込み合う前に開園前に到着。 快晴とあって多くの人が続々とやってきます。

開園時間までの間に、妻たちはチューリップの苗を購入、一本150円なので10本買って¥1500円です。  9時に入園し1時間30分ほど見て回りました。


開園前に苗を買い物


フォリストパークの風車


園内の開花は6割程度、残り4割は遅咲き品種でまだ蕾


園内から 風車方向眺める


黄色だけ植えてあるチューリップ


混植されている場所のチューリップ


雌しべを撮ってみた


白とピンクのツートンのチューリップ


対岸へは赤いブリッジで

フォリストパークを後に葛巻町の袖山高原へ   馬淵川の源流へ到着


源流には鳥居と祠があります


江刈部落側に下るとカタクリの群生がある


葛巻町の冬部部落にある 「7滝」の一部の滝


雪解け水で水量も多かった


7滝の下の部分です


4月17日に蕾をアップしていた庭の花、オキナグサですが開花しました






 

2016年5月1日日曜日

しっぽりと濡れた山野草

5月に入りましたね   今日は雨、咲き始めた山野草が雨でしっぽり濡れています。

咲いている山野草は「サンカヨウ」と「シラネアオイ」 雨でぬれた「サンカヨウ」は花びらが溶けたように透け見えます。 シラネアオイはまだ開花途中で半開きの状態、晴れて気温が上がればすぐにでも開花する様子。  ほとんどが種から繁殖させています


花数いっぱいの サンカヨウ



上とは別な サンカヨウ  濡れて透明感がある



20株ほどあるシラネアオイ そのなかの1株



本開きまであともう少しだ



青色がきれい! ワスレナグサ



葉を広げる直前の クマガイソウ



山菜の女王 シドケ(モミジガサ)も芽を出してきた  私の大大好物な山菜



コシアブラ 食べるのがもったいないのでいつまでたっても観賞物
タラの芽は食卓に上がっているが、コシアブラは枝分かれが少なくなかなか増えてくれません



 28日に救急搬送(相当危険な肺炎)で入院中の87歳になる母、何とか持ち直して少しづづ回復に向かっている様子でひとまずはほっとしています。  ゴールデンウィークなれども 万が一を考えて遠出を控え(常に金欠なのもあるが)ています。




2016年4月27日水曜日

米内浄水場の枝垂桜



 昨日の26日、盛岡の東側に位置する米内浄水場の枝垂桜の情報を、テレビのニュースで見た妻が行ってみたいというのでお昼に出かける。

枝垂桜の本数は30本ほどあり、樹齢で100年弱のようだ。 満開にはもう少しで、まだ五分咲き前後だった。 天候も曇り空だが、それでも見ごたえはあった!

















2時間ほど見学し家路に向かった  が… 87歳になる母が救急車で搬送されたとの連絡が入り慌てて病院に向かうこととなる。 当日、新たに別な親戚の訃報が発生したりと、悲しい事が3件続いてあり、大変な週となってしまいました。