2019年12月28日土曜日

12月なのに この冬一番のドカ雪


 3度目の積雪。一面が雪景色の銀世界なのだが、美しさに浸っているどころではない。
27日未明から降り始めたであろう雪が夕方まで降り続いて、なんと積雪が50cmを超えたようだ。市街地では40cmくらいのようだが、7キロほど西側に位置する我が家の地域では10cmは多い。

200mほどの距離があるので、湿ったゆきが多く積もってから人力での雪かきは無理。
なので、15cm前後になったら雪掻きを再開、二人で(長女が在宅だった)1日に3回の雪かき時はさらに25cm前後積もった。 さすがに、幅2m延べ距離600mの雪かきで疲労困憊!大変な1日でした。 12月にこれほどの大雪は初めてです。


明けた28日今日は真っ青な青空が広がりました、家の裏に植えたケヤキの木が雪の重みで、無残にも胴割れになってしまいました。
ケヤキの枝に着雪 下側も地面ではなく枝に積もった雪です
この木が胴割れしていました


檜の頂点 まるでモンスターだ


畑のパイプの骨組みも真っ白に


玄関前の庭木


雪つりの頭に積もった雪がずり落ちそう




2019年12月20日金曜日

銀世界!2度目の雪景色


 深夜から雪降りとなったみたいで、朝起て見たら積雪が13㎝ほどで、あたり一面が銀世界!
令和になって2度目の積雪です。 小降りになったのを見計らって雪景色を撮りました。





銀世界!  西から青空が広がりつつあります


庭の雪つり風景


埋もれた妻と娘の車



2週間ほど前の5日に積もった雪も融けて9日の日は小春日和だった
綺麗な柿色だったので思わずパチリ


美しい柿色をアップで

2019年12月6日金曜日

極寒の朝


 12月に入ったばかりなのに、1月中旬の厳冬期の寒さとなりました!
今朝7時頃で、マイナス11℃。 12月としては異例な寒さです。
昨日の日中の気温は真冬日のマイナス2℃だったので冷え込みが強まると思ってはいたものの、マイナス二桁までの冷え込みには驚きです。


          かけてあった温度計を地面に(雪面)置いて撮影




玄関のドア内側にびっしりと霜(モノクロ撮影)



車のボデイサイドにも霜の結晶




2019年12月5日木曜日

令和初の積雪


 11月19日から始めた雪つりや雪囲い作業が、あと少しで終えることができるところまで来ていたが、昨日4日夕方の雪降りで6cmの積雪。 雪の付いた靴で脚立の上り下りは危険なために残りの雪つり作業は、雪解けを待ってから再開することとなった。

今日5日9時30分時点の気温が氷点下の3℃、気象庁のこの冬の予報ではやや暖かいとのことだったが、我が家の岩手県北部に位置する二戸は11月下旬から冷え込みが強くなり例年より低い(毎年のことだが時々札幌より寒い)気温に感じる。

下の画像は初積雪となった今朝、車の上には6cm積もっていました。


ツートンカラーになった妻と娘の車



オンコ(イチイ)の木にも雪つり、11月19日に作業


お寺の8本の松にも11月26日に雪つり(画像は昨年の画像です)





2019年11月14日木曜日

冬支度!雪つりの準備


 早くも今年もあと一か月半で終わりになる。
庭木などのの剪定も終えて、やっと最後の仕上げである雪つり作業に入ります。
そのためにここ数日は、先端に取り付ける藁帽子の制作に従事中で、明日には必要個数の35個出来上がる予定だ。 稲わらの葉柄を綺麗にむしり取り束ねてから傘の部分を編み込みます。 手間がかかり一人4個~5個を作るのが精いっぱいでした。

来週から松の木に取り付ける雪つり作業に入ります。


葉柄をむしり撮った後、束ねました


ワラ2本ほどを摘み百数十回ほど編み込む



最後に黒いシュロ縄で傘周りを編み込んで完成!




2019年11月3日日曜日

色どり鮮やか八幡平の紅葉


 10月下旬に息子が帰省したので、八幡平や玉川温泉などの紅葉を眺めてきました。
例年なら中旬が見ごろの八幡平山腹、22日をすぎると終盤で散り始めるが、今年の秋は暖かいため遅れていて下旬が丁度見頃となっていました。




上の4枚の画像が八幡平中腹 御在所付近です







こちら上の5画像は松川渓谷の森の大橋から撮影




上の3画像が新玉川温泉の橋からです





2019年9月23日月曜日

カマキリの出産!


 昨日22日、カマキリの出産(産卵)を初めて見ました!
庭や、畑の境の目印のウツギの木などでカマキリの卵は幾度か見かけるのだが、これまで産卵姿は見たことがありませんでした。 なんとその場所は、窓に日よけのためにかけてある簾にである。 地面からほぼ2m近い高さに、一生懸命に尻先から白い泡状な液体を巻き巻きしながら次第に大きくなり、時間が進むにつれて徐々に茶色に変色していきました。 (どうやら産卵位置と雪の積雪量は関係なさそうだ)
産卵に気づいた時にはすでに丸みが少しできていたので、産卵時間はおおよそであるが1時間は要していたと思います。



お尻を回しながら泡状に出し産卵するカマキリ



産卵の翌23日朝、茶色になった卵


シルバー人材での庭師の仕事量が増え、なのに作業員は7月に2人減ったので(夏の暑さと疲労で2人が倒れ一人が入院)これから11月末まで、松の木の雪つりまではフル活動状態。疲労困憊ではあるが何とかこなしていかないと。