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2020年1月31日金曜日

奇祭 炎の祭典 サイトギ


 昨日30日は、旧暦の1月6日 この日は、似鳥八幡神社の豊凶占い「サイトギ」の祭り開催日。(旧暦の1月6日開催) 
昨年は、風邪をひいていたために行けませんでしたが、今年は行ってきました。


31日の岩手日報には下記の記事が掲載されていましたのでその文を載せてみました。
井形に組んだまきを燃やし、火の粉が舞う方向などで農作物の作柄を占う二戸市の奇祭「サイトギ」は30日、同市似鳥の似鳥八幡神社で行われた。火の粉は真っすぐ夜空へ上がり、今年は「平年作」の託宣が下された。
下帯姿の男衆14人が水ごりで身を清め、境内のお堂を参拝。ほら貝の合図で、燃え盛る高さ約2・5mメートルの井桁を棒で揺さぶると、天高く火の粉が舞い上がり、夜空を赤く染めた。


 私は、夕方6時30分に神社にいき、似鳥神楽の舞から撮影開始。 今年は、男衆の参加者が少なく14名、その中には外国人の参加者が3名いました。今回 撮った画像の一部をアップします。













2016年2月14日日曜日

炎の祭典 サイトギ



400年以上も前から続いている伝統の豊凶占いの「サイトギ」が、13日に(旧暦の1月6日と決まっている)催されました。  例年ならば-1℃~-8℃でしたが、今年は夜の8時で+1℃と近年にない暖かさの開催となりました。  (国の選択無形民族文化財)

高さ3m弱の井形に組んだ丸太に火を放ち、火の粉が舞い流れる方向と、五穀を剣状に盛って凍らせた「おこもり」の崩れ具合の2つで豊凶を占います。

中央に映っているのが凍らせた 5本の剣状の「おこもり」


火の粉を舞い上がらせる下帯姿の男衆が身を清めの水垢離をとる 今年は29名の参加


水垢離をとった後、境内の祠を参拝して回る男衆


ほら貝の合図とともに、たたいたりゆすぶったりして燃え盛る井形から火の粉を舞い上がらせる



火の粉は数十メートル上空へと舞い上がる
時間にして40分ほどか繰り返し繰り返し たたき舞い上がらせる


参加した男衆が本殿の前で記念撮影と挨拶、そして宮司の豊凶占い結果発表で終了となります。

私は宮司の発表前に帰宅したために結果は分かりません。 
おこもり の状態と火の粉の舞う方向を自分で勝手に判断すると、やや豊作と予想する