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2019年2月6日水曜日

新雪で一面が純白


 深夜に降雪があり、朝起きてみたら8cm程度の積雪だった。 昨年の12月中旬以降、ちょくちょく降雪はあったものの、まとまった雪降りとはならなかった。 もう少しで地面が露出しそうだったのだがが、降り積もった新雪が眩いほど綺麗な純白です。
たったの8cmだが、年が明けてからは一番多い。 奥羽山系から日本海では多いようだが、ここ二戸地域から太平洋側は例年の半分にも満たない量です。 なので、雪掻きは楽です。 日の出直後に裏を流れる安比川の橋で撮ってきた雪景色をアップします。


橋の上から上流を撮る


日通内橋









庭のコムラサキシキブ
以上が今朝の雪景色でした



1月25日に登ってきた平庭岳 白樺林の雪景色 
平庭岳も雪が少なかった


2月2日 馬淵川公園の氷壁





2019年1月23日水曜日

岩手山山麓の七滝が見事な氷瀑となっていた



 厳冬期に入ると毎年欠かさず見に行っている岩手山山麓にある七滝、今年も昨日22日に行ってきました。 前日には30cmほど新たに積もったらしくふかふかの新雪だった。手県民の森フォレストアイから、スノーシューを履いて歩くこと1時間30分 今年もほぼ完全凍結に近く、自然にできる氷の芸術は実に美しく見ごたえがありました。 

今回、歩く距離は往復で6キロほどなのに、下山途中から足の付け根の股間が痛くなり、足を持ち上げるのがつらかった。 この1か月半はコタツの中で冬眠状態だったから、脚力の筋力が弱っていた。 



県民の森にあるフォレストアイの駐車場でスノーシューを履く



無積雪期の登山口 冬はフォレストアイから歩くこと15分程か



40分ほどで野鳥観察小屋



1時間30分で七滝展望所に到着


ふかふかの新雪を急坂の沢までおりて下から撮影



各箇所の位置により氷の表情が様々に変化していて見とれてしまいます














帰りにウリハダカエデの木肌をパチリ


フォレストアイに到着




2018年12月7日金曜日

暗闇の中 朝3時に雪かき開始

 昨日、昼から雪がチラチラ舞はじめて16時前後からは本降りに変わった。
深夜にトイレに起きたのが2時40分、外に出て積雪量を見ると23㎝ほども積もっていた。 再び床に就くこともなく、慌ててスノースコップを取り出し雪かきを始める。12月上旬にこれだけの積雪がやってくるとは思いもよらない。しかも湿ったべた雪でひじょうに重く、腰や腕が悲鳴を上げる。 7時頃になり明るくなってきたので、休憩がてら雪景色を撮影。8時30分、やっと片側の道路(およそ200m)を除雪、これで車が通行できる。 残る片側の除雪は午後の予定です。 暖かい冬は大雪となるのだろうか?冬に入ったばかりなのに、この先3か月もあるので大雪は遠慮してほしいのだが・・・だが一面銀世界は美しい!。


自宅脇の雪景色


自宅前の農道南側から自宅を撮る


イチイの木 まだ小さいが雪つりをしてみた



農道北側 雪かきも残り40mで振り返り自宅方向を撮影