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2019年3月6日水曜日

春を待つ岩手山

 3月になったら快晴の日が増え、春がすぐそこまで来ていると感じる。 昨日5日も快晴!我慢できずに、温泉を兼ねて山に行ってきました。 遠くまで行けないので、松川温泉近くを足慣らしで三ツ石岳の途中までです。
松川温泉の通行止めゲートからスノーシューを履き、松川大橋を経て奥山道の終着付近までの間を撮る。 3時間30分の雪山散歩でした。 
下山後にはもう一つの目的だった温泉浴でさっぱりし気分よく帰宅しました。


歩き始めて15分、単独女性の方に追い越される


雪面の割れ目に氷柱



真っ青な青空に映えるダケカンバの枝ぶり



渓谷は雪の造形



雪面には野鳥の足跡がくっきりとある なんの鳥だろう



ブナの古木 コブだらけだ



源太ヶ岳を見上げる 毎年雪崩が発生、過去には何人もの登山者が命を落としている



松川大橋を超えて源太ヶ岳と重ねてパチリ



威風堂々の岩手山



枯れ木と岩手山



古木のブナの木 斜面には雪崩の跡




2018年11月16日金曜日

超マイナーな山「皮投岳」

 庭師の剪定作業は終え、17日からは雪つり作業が始まる。雪つり作業が始まる前の15日16日は休日。 なので、昨日の15日に我が家から登山口までほぼ1時間の距離にある「皮投岳」へ登ってきました。八幡平市田山から入り、県境の秋田鹿角市側にある1122mの山です。 
この皮投岳は今回で4度目、撮影しながら登ること1時間30分で頂に立つことのできるお散歩程度のお手軽登山でした。
途中、ブナの木に熊棚が3棚を見つけ2棚を撮る。 ダケカンバとブナの木の枝ぶりの美しい山です。   
予報は晴れだったのに、曇りのち小雨になってしまい あいにくの天候だった。


秋田県道195号線峠に登山口



撮影しながら登ること40分で一服峠に



一服峠から眺めた鹿角盆地



頂上方向を望と8合目付近からは(西側斜面)霧氷が付き木々が白くなっている



東側斜面はブナとダケカンバの枝ぶりの競演だ



空から降ってきた角型の氷 枝に付いた霧氷が風にもまれて落ちてきた



なぜか一本だけ植生している杉に霧氷



川投岳頂上に到着



頂上に設置してある石碑は冬じまい?ブルーシートで覆われていた



鹿角市市街地をアップで



五の宮嶽を望む が 頂は雲の中



ダケカンバの白い木肌が美しく浮かび上がる



黒づんだ古木のダケカンバの木だが威風堂々の存在だ



熊棚1


熊棚2


下山後に北東側斜面をパチリ 美しい山肌だ





2018年10月27日土曜日

紅葉 真っ盛り

 秋も深まり、里の木々もしっかり色付いてきました。
27日の今日撮影、我が家の庭ではヤマボウシやイタヤカエデ、ウルシはすでに葉を落としてしまったが、コハウチワカエデ、シダレモミジ等がきれいに色付き紅葉真っ盛りです。

シダレモミジ


コハウチワカエデ


ニシキギ


ブルーベリー


コムラサキシキブ


わずかに残った黄色い葉はイタヤカエデ 手前にはウリハダカエデ



  10月11日は、八幡平中腹の御在所が見ごろだった



コハウチワカエデ思うが?真っ赤に色付く


黄色と黄緑色の混在するダケカンバ


アキグミの実も真っ赤に熟していた


こちらも負けずに赤色のナナカマド


黄色のダケカンバ


2016年5月25日水曜日

八幡平登山パート3


 やっと、源太森から八幡平頂上を目指します。
快晴の中、雪解け進んだ沼の情景は、この時期ならではの景観でした。

源太森を下ると湿原に出る、雪解けが進み池塘が半分ほど出現していた


八幡沼から見晴台方向をズームアップ

八幡沼の残雪の表情


見晴台から眺めた源太森と手前に陵雲荘


雪解け最中で八幡沼の青色が美しいです


ガマ沼の淵の情景
今年は神秘な「ドラゴンアイ」にはならなかったようだ

ガマ沼の北側半分ほどを写す


八幡平頂上


岩木山をズームアップ


森吉山をズームアップ


畚岳と 奥には秋田駒ケ岳


八幡平山頂レストハウス 今日は山開き!開催関係者と大勢の観光客で賑っています
午前10時に到着したが、山開き開催時間は10時30分とのことです
私は、開催前にレストハウスを後にし、登山口である茶臼口へ撮影しながら車道を下る


岩手山  この少し前から山の上空を雲が覆い始めた


雲の合間から一本のダケカンバに日が差し込む


ダケカンバとドドマツの山肌


ダケカンバとドドマツの山肌 2


熊沼をバックにダケカンバ 美しい枝ぶりです(もう少し光が欲しかった)


光が届くのを待っていたが、雲が上空から取れることがない。 
普通に歩いて下れば、レストハウスから駐車してある茶臼口登山口に1時間で着くのだが、のんびりと撮影しながら2時間かけて下山しました。  これで八幡平登山の画像アップは終了です。