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2018年11月6日火曜日

岩手山の冬化粧

 11月5日、ほぼ一年ぶりに登山。 
庭師の仕事が忙しく、当日に雨が降っていた日が休日のために予定が全く組むことができなくて、今年は山登りができませんでした。 11月に入って3日から6日まで休みが取れたので、家庭菜園などの秋じまい作業をしてから5日に登山をしてきました。
登った山は岩手山の隣の山の黒倉山で、岩手山へ登るルートと同じ七滝コースです。 岩手県民の森から登り始めて大地獄谷分岐で、黒倉山、お花畑コース、鬼ヶ城コース等から岩手山頂上コースへと別れる七滝ルート。 このルートは岩手山頂上までは最長コースとなるため登山者は少なく、この時期に平日なら他の登山者と会うことはめったにありません。
黒倉山に決めたのは、このコースが他のコースより大変に変化に富み私の大好きな景観なのと、岩手山を撮るなら黒倉山から撮ってみたいと思ったからです。 一年ぶりの登山とあって、脚力が著しく低下しているために片道10キロ弱の岩手山頂上は端から無理だと思っていたのです。 県民の森登山口を朝6時ちょうどに登山開始、黒倉山頂上に到着したのが11時30分。 休憩と撮影を含めた時間ですが、弱った脚力なので予想していた通り1時間30分はオーバーしていた。



登山口から間もない箇所に ひと際目立つ紅色の紅葉


いつも迎えてくれる森の番人


登山口から1時間ほどだったろうか 黒倉山を見上げる


湯華採取跡の滝


脇を流れる沢では沢底に綺麗な黄緑色のコケ草


表示看板


湯華採取跡から少し行くと黒倉山の真下へ


大地獄谷手前から 八幡平を望


周囲の山肌 枝ぶりが美しいダケカンバとトドマツのコントラスト



大地獄谷上部から自分の影を入れてみた


11月1日ころに積もった雪がまだ残っていた


米倉の大岩をアップで撮る


黒倉山頂上からの岩手山の冠雪 雲が多くなってきた


頂上をアップで撮るが 雪と雲が白色で同化している

秋田駒ケ岳をアップで


平笠(右)と米倉(左)の岩


黒倉山と大地獄谷中間から 岩手山をバックにナナカマドの赤い実がひと際


大地獄谷脇の槍岩


これが七滝です 
厳冬期に表面が完全凍結し、氷瀑の中をこの水量が流れ下っている

2月2日、七滝氷瀑の画像です あと3か月少々、今冬はどの程度凍るかな?





2017年10月2日月曜日

烏帽子岳「乳頭山」の紅葉


 久々~5か月ぶりの登山を10月1日の日曜日にしてきました。 紅葉も楽しめる山で、日帰りの出来る山ということで、烏帽子岳「乳頭山」に決定。 いい山なのだが意外と登山者は少なく気兼ねなく秋の紅葉「自然」を満喫! だが、5か月ぶりとあって脚力の衰えが(加齢のためか)著しく、頂上へ立つことができるか心配になったのだった。 それでも、休憩を多く挟みながらも予定コースを登ることができました。

滝ノ上温泉登山口から1時間少々 紅葉は一週間後か? 白沼


登り始めて3時間30分 やっと烏帽子岳「乳頭山」が見えてきました
頂上の紅葉は早くも終盤 葉を落とし枝だけのコミネカエデがほとんど


頂上手前のところも終盤だが半分ほどは見ごろ


もう一枚烏帽子岳 ここの紅葉のピークが少し前の26日だった模様


この斜面も一部は散り始めていました


頂上からの田沢湖


岩手山


秋田駒ケ岳


頂上直下の紅葉 ほんの一部が残っていた


こちらも頂上直下 こちらも大半が散っていた
この場所の紅葉にタイミングが合うと最高です


千沼ヶ原
笊森山の北斜面の紅葉


頂上から笊森山や千沼ヶ原へのコース途中からの岩手山


振り返り 烏帽子岳


登山道の下に見える湿原の池塘は トナカイ だ


笊森山と千沼ヶ原の分岐付近からの烏帽子岳


紅葉の見ごろの斜面


千沼ヶ原手前からの岩手山


一番の見ごろのコミネカエデ


ミヤマガマズミ?ムスカリ?


またまた岩手山 このころから雲が広がり始める


千沼ヶ原からの岩手山 頭がちょっとだけしか見えない


千沼ヶ原を過ぎ 熱交換所登山口に下山途中のさわやかな紅葉


真っ赤に色付いたミネカエデ


登山口に近づくとキノコ発見 たぶんナラタケでしょう 
採らずに撮って下山


熱交換所の登山口 当初、スタート地にと思っていたが、工事中のため一般車は侵入禁止となっていた。 そのために、1.8キロ上流にある滝の上温泉からのスタートとなった。  この場所からスタート地点の駐車場まで、衰えた足を引きずりながら、いやな車道歩きを1.8キロ歩いたのだ。 タイムは、撮影時間と休憩時間を含めて8時間を要する。 滝ノ上温泉には2件の温泉館があったのだが現在は閉鎖中で入浴できずに、新しく愛車になった軽トラックで2時間の運転で帰宅して自宅で汗を流しました。


2017年4月18日火曜日

八幡平アスピーテライン開通


 4月14日、八幡平のアスピーテラインが開通したので、昨日の17日に雪面を散策に行ってきました。 夜間はまだ通行できませんが、8時30分から17時までが通行可能となっています。
雪の回廊、黒谷地湿原入り口付近で3m前後、見返峠で高く6mほどありました。

黒谷地湿原入り口あたりから少し峠側の雪の回廊 ここは3mくらいの高さ


見返峠からしばらくはツボ足で登り始めたが、気温が上がって雪が緩み始めたので八幡沼の見晴台でスノーシューを履き頂上を目指す。

見返峠からの登り 北側はピーカンの青空


振り返り岩手山を望む


森吉山 徐々に薄雲が広がる


また岩手山


ガマ沼の風景 水面はまだ雪の下
超神秘なドラゴンアイができるのはあと一ヶ月先だ


八幡沼と陵雲荘


雪に埋もれた案内図の標識


八幡平頂上


頂上を下って振り返り足跡をパチリ 源太森へ向かう


源太森から下って 八幡沼の対岸から、八幡沼とその向こうに陵雲荘
沼の水面はまだ雪の下

またまた岩手山 南側は完全に曇りとなった


アスピーテラインと茶臼岳


樹海がすごい


畚岳と左奥に秋田駒ケ岳


畚岳と山頂レストハウス


畚岳から広がる山肌


もう少しで下山 秋田側のアスピーテライン 遠くに森吉山

この後藤七温泉に入浴予定だったが、まだ開業(4月下旬の予定)してなく入浴できませんでした。