ラベル ツレサギソウ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ツレサギソウ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年6月12日火曜日

ヤマボウシの白い花、終盤になるとピンク色の斑が現れる

 5月下旬に純白に咲き誇っていたヤマボウシの花。その純白の花が散り頃が近くなると(花の終盤)になるとピンク色の斑が現れてきた。 他の花は、散るときには茶色になっていくが、ピンク色に染まるのは何故だろう? ほんのりとして美しい散り際です。
今日は非常に寒く10時30分時点で11℃です。
5月下旬から、一気に気温が上昇して夏日の日々で、時には真夏日もあったのに9日からは20℃に届かず17℃前後。 そして今日は雨降で最高気温が13℃との予報。 寒さで震え、堪らずに一度閉ったストーブを出しました。


雨降りの中 脚立に登り撮影、ほんのりとピンク色に染まるヤマボウシの花



ついでに パシャ、咲き始めたツレサギソウ(別名トンボソウ)



2017年6月16日金曜日

庭の山野草、サイハイランが初めて咲いた


 しばらくです。 庭木の剪定の仕事や講習が重なり、また朝夕は自宅の草取りなどに負われて撮影もする時間が取れずにブログもご無沙汰していました。
今日は雨のため仕事は休み、断続的な雨の中小降りになった合間に庭の花を撮りました。

植えた覚えのない「サイハイラン」、7年ほど前に葉っぱが出ているのに気がつきサイハイランと確認していたが、昨年までは毎年 葉は出るだけで咲いたことはありません。 そのサイハイランが今年なって今やった咲いてくれています。  以前、山から木の葉(腐食用土)を集めて庭に敷き詰めた時期があったので、おそらくその中に種または菌があり発芽したものと思われます。  
花は、ぱっと見では地味ですが、素朴でつつましい昔の女学生のような雰囲気だ。  

漢字で書くと「采配欄」。(昔、戦場で大将が手に持ち、指揮するために振った道具で、紙を細長く切って作った総 (ふさ) を木や竹の柄につけたもの) に似ているから?

画像はサイハイランのほかに、トンボソウ(ツレサギソウ)とシランをアップしました。

待ちに待ったショウジョウバカマの開花


拡大 花の形はやはりラン 拡大して見ると綺麗な花です


徐々に株が増えてきた トンボソウ(ツレサギソウ)


トンボソウの花を拡大 この姿は確かに白いトンボだ


毎年いっぱいの花を咲かせるシランの花 


シランの花も拡大で