2018年3月12日月曜日

コシアブラの冬芽の表情

 岩手県北にある我が家周辺はなかなか春めいてこない。 数日前の雨でだいぶ融けてはきたものの一面30㎝近くの雪がまだ残っている。 明日からは暖かくなる予報だがはたして?  春を待ちわびながら木の芽の観察したが いまだ変化はない。
例年のごとく冬芽の表情を撮ってみた。 コシアブラの冬芽(葉柄元と思われる肌)が何とも言葉で言い表せない不思議な表情を見せてくれます。


上の画像2枚はコシアブラの頂芽


旧枝との境の表情


ブナの冬芽は鋭く尖っています


ミズナラの冬芽



2018年3月6日火曜日

春が近くに? 湿った雪がドカン


  寒さも一休みかな!? 3日と4日の日中には初めてのプラスの気温だった。 
積雪もだいぶ融けて喜んだのもつかの間、5日の月曜日には一日中湿った雪が降り続いた。 夕方5時には20センチに達する。 まだ降り続いていたが、これ以上湿った重たい雪が積み重なると雪掻きが容易ではなくなる。 夕方5時から雪掻きをした。 いつものごとく数百メートルをプラスコップでの人力作業。 月曜日だったので、図書館に勤める長女が休日なので手伝ってくれた。
明けた6日朝にはさらに15cm積もっていたが、前日に1度 雪掻きをしていたので作業はやりやすかった。 湿ったドカ雪が来ると春は近くまでやってきている証なのだ。


片側の雪掻き終了 取付道路との中間から撮った我が家


反対側は疲れたから後回し 当分の間は通行止めにしようかな


2月下旬ころにやってきたツグミ 3月5日撮影 大幅にトリミング


4日朝 雪が融けて道路に水たまり  凍ると採光が見える





2018年3月4日日曜日

赤い月と青白い月


 月の色はなぜ赤い月と青白い月になるのか?
満月の日には曇っていたので撮れませんでしたが、その前後の日に撮影。 2月28日と3月3日に撮った月の色が違っていたのです。 
2月28日撮影の月はやや高く、3月3日の月は山から登ってまもなくの頃でした。
なぜか調べたところ、太陽の日の出 日の入りと同じで月の位置が水平線に近いと赤く、天空になるほど白くなる(大気や距離の関係)そうです。


20年前のsmc pentax A 300mm で撮影 トリミング拡大しました

2月28日夕方17時20分の月


3月3日夕方19時15分の月



2018年3月3日土曜日

強風の後にはつらい雪掻き


 冬の嵐となった昨日、積雪は10cmほどだったが、荒れ狂う強風で幹線道路までの区間(およそ100m)が、雪の吹き溜まりの山となってしまった。
経済難が続いていて、除雪機は購入できないので人力での雪掻きをしなければならない。
これが大変な重労働だ。 吹き溜まりの雪は降雪の雪と違って圧縮されているため固くて重い。 厚さも、多いところは60cmにもなるためブロック状にカットしながらの雪掻きだ。 いや~、これは雪掻きとは言えないだろうな!?  腰や腕が悲鳴を上げた。

冬は好きですが こんな状態だと泣きが入ってしまう  春が待ち遠しいよ~



幹線道路まで我が家が1件のみ 雪をブロック状に切り頑張って道をつけました


玄関前もこの通り雪の山です
日中になっても氷点下の日々なので雪は解けてくれません




2018年3月2日金曜日

3月になってから冬の嵐


 ここ数年ではなかったほどの強烈な強風が昨夜からず~っと吹き荒れている。とても危険で外出はとても無理。 地吹雪どころではなく もっと強烈だ~
猛吹雪だが、ホワイトアウトを撮ってみようと試みた。 が、ただただ真っ白!白い紙を映しているのと同じだ。  なので、一瞬 風が弱まった時に撮ってみました。その間 数分だったが、羽織っていたジャンパーが強風で吹きつけた雪で真っ白。 ブラシで払うが雪が織り目にまで入り込み表面の半分だけしか落ちない。

この強風は明後日まで続く予報だ。あぁ~



強風の時は何も見えなくただ白いだけ、なので 風が弱くなった時に撮る


吹きつけた雪をブラシで払い落とすも織り目に入り込み落ちない



2018年2月26日月曜日

馬淵川岸壁が巨大な氷壁になった


 この冬は例年になく寒い!
1月は雪も少なく平年より幾分暖かかったのだが、2月に入ってからは大半が真冬日で、時には日中の最高気温がー5℃の日もあった。
最低気温も-10℃は当たり前で、-15℃~-17℃が5回と2月下旬になっても極寒の中です。 その寒さで、二戸市内を流れる馬淵川の岸壁が 百メートル以上にわたって 巨大な氷の壁と氷柱で覆われました。 ここまで大きく全面凍結した氷壁の景観は見事です。


巨大な氷柱のカーテン 1


氷柱のカーテン 2



横に広がった氷壁


氷壁を縦撮り


氷壁の下部分


氷壁の下には鴨が冬季在中


氷柱カーテン 3


もう一枚氷壁を 日差しが当たると色温度が変わる


馬淵川公園から二戸大橋を撮る




2018年2月23日金曜日

極寒の朝の神秘な現象 ダイヤモンドダストが発生


 サイトギを終えた翌22日の朝と23日の朝は連日 氷点下の17℃。 
例年ならば2月下旬ともなれば気温も緩み始めるのだが、この冬は一か月近くずれている。 日中になってもプラスの気温になったことがない。 
昨日と今日は2月に入って初めての快晴! 放射冷却で強烈に冷え込んだ朝なので、この冬初めてのダイヤモンドダストが見られると思い、自宅裏の河原へ行く。 山中と違って大量発生とまではいかなかったが、ゆらりキラキラ舞っていました。 また、枝に付いた霜の結晶もきれいです。



背景が暗いところにダイヤモンドダストが見える


橋の上から 川面には けあらし が発生


枝に付いた霜の結晶 1


霜の結晶 2


霜の結晶 3
霜の結晶3画像は大幅にトリミング 手持ち撮影です