2019年3月8日金曜日

ハンノキの冬芽など

 一昨日はプラスの12℃と暖かい一日。だが、昨日は一転して最高気温が-2の真冬日、寒暖の差が激しい!
 高山の春はまだまだ遠く、あと2ヶ月近くもある。 でも、空はすでに春に突入したように青空が増えて、日照時間も長くなってきた。 じっと春を待つ木々の冬芽の画像をアップします。


ハンノキの果


ハンノキの 雄花の冬芽と思われる


ハンノキの 雌花?の冬芽


ハンノキの葉の冬芽?


トチノ木の冬芽


ハリギリの冬芽


イタヤカエデの冬芽



2019年3月6日水曜日

春を待つ岩手山

 3月になったら快晴の日が増え、春がすぐそこまで来ていると感じる。 昨日5日も快晴!我慢できずに、温泉を兼ねて山に行ってきました。 遠くまで行けないので、松川温泉近くを足慣らしで三ツ石岳の途中までです。
松川温泉の通行止めゲートからスノーシューを履き、松川大橋を経て奥山道の終着付近までの間を撮る。 3時間30分の雪山散歩でした。 
下山後にはもう一つの目的だった温泉浴でさっぱりし気分よく帰宅しました。


歩き始めて15分、単独女性の方に追い越される


雪面の割れ目に氷柱



真っ青な青空に映えるダケカンバの枝ぶり



渓谷は雪の造形



雪面には野鳥の足跡がくっきりとある なんの鳥だろう



ブナの古木 コブだらけだ



源太ヶ岳を見上げる 毎年雪崩が発生、過去には何人もの登山者が命を落としている



松川大橋を超えて源太ヶ岳と重ねてパチリ



威風堂々の岩手山



枯れ木と岩手山



古木のブナの木 斜面には雪崩の跡




2019年2月19日火曜日

コシアブラとオオカメノキ、ミズナラの冬芽

 8日から10日間続いていた真冬日が、昨日にプラスの3度となりやっと厳冬期を抜け出した。でも、最低気温が-14℃程度の冷え込みは幾度かあったものの、-15℃を下回る気温には今年は一度もなく、ダイヤモンドダストを見ることができませんでした。
冬は仕事はなく生活費が赤字だから出かけるのは控えていて体を持て余している。 なので、庭や近隣で木の芽を撮影して暇をつぶしています。 今朝8時を回った頃に撮ったコシアブラ、オオカメノキ、ミズナラ、の冬芽をアップしました。



コシアブラの枝の頂点


コシアブラの昨年伸びた枝と一昨年の枝の分岐点 紋様が不思議な形だ


仲良く万歳 オオカメノキ(ムシカリ)の冬芽 葉芽の間に円い花芽がある


ミズナラの冬芽 コナラの芽より やや大きめです




2019年2月6日水曜日

新雪で一面が純白


 深夜に降雪があり、朝起きてみたら8cm程度の積雪だった。 昨年の12月中旬以降、ちょくちょく降雪はあったものの、まとまった雪降りとはならなかった。 もう少しで地面が露出しそうだったのだがが、降り積もった新雪が眩いほど綺麗な純白です。
たったの8cmだが、年が明けてからは一番多い。 奥羽山系から日本海では多いようだが、ここ二戸地域から太平洋側は例年の半分にも満たない量です。 なので、雪掻きは楽です。 日の出直後に裏を流れる安比川の橋で撮ってきた雪景色をアップします。


橋の上から上流を撮る


日通内橋









庭のコムラサキシキブ
以上が今朝の雪景色でした



1月25日に登ってきた平庭岳 白樺林の雪景色 
平庭岳も雪が少なかった


2月2日 馬淵川公園の氷壁





2019年1月23日水曜日

岩手山山麓の七滝が見事な氷瀑となっていた



 厳冬期に入ると毎年欠かさず見に行っている岩手山山麓にある七滝、今年も昨日22日に行ってきました。 前日には30cmほど新たに積もったらしくふかふかの新雪だった。手県民の森フォレストアイから、スノーシューを履いて歩くこと1時間30分 今年もほぼ完全凍結に近く、自然にできる氷の芸術は実に美しく見ごたえがありました。 

今回、歩く距離は往復で6キロほどなのに、下山途中から足の付け根の股間が痛くなり、足を持ち上げるのがつらかった。 この1か月半はコタツの中で冬眠状態だったから、脚力の筋力が弱っていた。 



県民の森にあるフォレストアイの駐車場でスノーシューを履く



無積雪期の登山口 冬はフォレストアイから歩くこと15分程か



40分ほどで野鳥観察小屋



1時間30分で七滝展望所に到着


ふかふかの新雪を急坂の沢までおりて下から撮影



各箇所の位置により氷の表情が様々に変化していて見とれてしまいます














帰りにウリハダカエデの木肌をパチリ


フォレストアイに到着




2019年1月14日月曜日

2019の冬初めての彩氷を撮った


 昨年の11月下旬に雪つりを終えてからは庭師の仕事は無く、休日の日々で体を持て余している。 今朝は放射冷却で久しぶりの冷え込みで氷点下の12℃。
快晴で強い冷え込みの朝、裏を流れる安比川の河原でこの冬初の彩氷を撮ることができました。







川岸にあるウルシの木にはたくさんの実が鈴なりです



コブシの木には たくさんの花芽が春を待つ




2018年12月14日金曜日

うわ~ また雪掻しなくては


 今朝も、深夜3時から雪掻きを始める。
一昨日に雪掻きをしたばかりなのに、今朝(深夜の3時)には20cmの雪が積もっていた。12月になってから今回で4度目の積雪です。
冬には仕事は無く体を持て余すので、体力が衰えないよう天神様が降らしているのかな?  それにしても短期間に4回もの雪掻きをすることになろうとは思わなかった。
12日朝と今日、途中5時から娘が雪掻きを手伝ってくれた。 なので幅3m、距離300mを7時を回った頃には終了できた。
20cmでも、パウダースノーの雪質は軽いので、7日に降った時の湿った雪に比べて半分の時間で済んだ。 雪掻きも「自然との戯れ」?



12日と今朝に娘が雪掻きを手伝ってくれた。 画像は12日撮影



ツルウメモドキの実  真っ白の雪に覆われていて赤黄がひと際目立つ 12日撮影



9時頃 自宅から800mほどの距離にある橋に行って安比川を撮る
少しだが まだ雪は降っている


9時20分頃から雪雲が消えて青空になった。 庭の木をパチリ



自宅の裏をパチリ 青空を見上げるのは何日ぶりだろう。
だが、青空もつかの間で昼前には曇り空に変わった