2018年12月7日金曜日

暗闇の中 朝3時に雪掻き開始

 昨日、昼から雪がチラチラ舞はじめて16時前後からは本降りに変わった。
深夜にトイレに起きたのが2時40分、外に出て積雪量を見ると23㎝ほども積もっていた。 再び床に就くこともなく、慌ててスノースコップを取り出し雪掻きを始める。12月上旬にこれだけの積雪がやってくるとは思いもよらない。しかも湿ったべた雪でひじょうに重く、腰や腕が悲鳴を上げる。 7時頃になり明るくなってきたので、休憩がてら雪景色を撮影。8時30分、やっと片側の道路(およそ200m)を除雪、これで車が通行できる。 残る片側の除雪は午後の予定です。 暖かい冬は大雪となるのだろうか?冬に入ったばかりなのに、この先3か月もあるので大雪は遠慮してほしいのだが・・・。


自宅脇の雪景色


自宅前の農道南側から自宅を撮る


イチイの木 まだ小さいが雪つりをしてみた



農道北側 雪掻きも残り40mで振り返り自宅方向を撮影




2018年11月25日日曜日

庭園の雪つり風景

 17日から始まった雪つり作業は、雪や雨の日があって休みとなって作業が進まなかった。 昨日24日でやっと半分ほど終えた。 
22日には朝氷点下2度、午後になりやっと気温が上がったものの3度、寒さで指先が痛くなり作業がしずらく、3か所の予定が2か所で終了としました。  昨日24日は、お寺の庭園での雪つり作業、松8本の雪つり作業でした。

下に雪つり風景画像をアップしました。



殻が開きはじめてきたツルウメモドキ



今朝はこの冬一番の冷え込みで氷点下6度、7時50分頃に撮ったウメモドキの赤い実



昨日に作業した雪つり、給油に向かう途中で今朝撮ってきました。



このお寺の雪つりは8本 木に合わせて春から選定作業に入る




2018年11月21日水曜日

雪つりの準備 藁ボッチ作り


 庭師の年度最後の作業、雪つりが始まりまった。
18日と昨日20日に3か所7本の松の木の雪つりをしました。 今日は雪のち(初雪、初積雪)雨だったために雪つり作業は行わず、不足分の藁ボッチを作りをして予定数を制作した。 藁ボッチとは、つり縄のてっぺんにかぶせる帽子のことです。
明日、晴れたなら雪つり作業をしたいのだが、天気予報は雪のち雨の予報なので休みになるかもしれない。23日金曜日は、二戸地域の日中の最高気温がたったの3℃とのこと、寒さで凍てつき指が使えるだろうか心配だ。


今朝6時50分頃に撮影、初雪初積雪です 道路も真っ白に! 
一週間以上も前に冬タイヤに変えていたから良かった。



14日と17日4人で、そして今日2人で作った藁ボッチ



最後に残っていた藁で先輩がお遊びで作った藁ボッチ



2018年11月16日金曜日

超マイナーな山「皮投岳」

 庭師の剪定作業は終え、17日からは雪つり作業が始まる。雪つり作業が始まる前の15日16日は休日。 なので、昨日の15日に我が家から登山口までほぼ1時間の距離にある「皮投岳」へ登ってきました。八幡平市田山から入り、県境の秋田鹿角市側にある1122mの山です。 
この皮投岳は今回で4度目、撮影しながら登ること1時間30分で頂に立つことのできるお散歩程度のお手軽登山でした。
途中、ブナの木に熊棚が3棚を見つけ2棚を撮る。 ダケカンバとブナの木の枝ぶりの美しい山です。   
予報は晴れだったのに、曇りのち小雨になってしまい あいにくの天候だった。


秋田県道195号線峠に登山口



撮影しながら登ること40分で一服峠に



一服峠から眺めた鹿角盆地



頂上方向を望と8合目付近からは(西側斜面)霧氷が付き木々が白くなっている



東側斜面はブナとダケカンバの枝ぶりの競演だ



空から降ってきた角型の氷 枝に付いた霧氷が風にもまれて落ちてきた



なぜか一本だけ植生している杉に霧氷



川投岳頂上に到着



頂上に設置してある石碑は冬じまい?ブルーシートで覆われていた



鹿角市市街地をアップで



五の宮嶽を望む が 頂は雲の中



ダケカンバの白い木肌が美しく浮かび上がる



黒づんだ古木のダケカンバの木だが威風堂々の存在だ



熊棚1


熊棚2


下山後に北東側斜面をパチリ 美しい山肌だ





2018年11月6日火曜日

岩手山の冬化粧

 11月5日、ほぼ一年ぶりに登山。 
庭師の仕事が忙しく、当日に雨が降っていた日が休日のために予定が全く組むことができなくて、今年は山登りができませんでした。 11月に入って3日から6日まで休みが取れたので、家庭菜園などの秋じまい作業をしてから5日に登山をしてきました。
登った山は岩手山の隣の山の黒倉山で、岩手山へ登るルートと同じ七滝コースです。 岩手県民の森から登り始めて大地獄谷分岐で、黒倉山、お花畑コース、鬼ヶ城コース等から岩手山頂上コースへと別れる七滝ルート。 このルートは岩手山頂上までは最長コースとなるため登山者は少なく、この時期に平日なら他の登山者と会うことはめったにありません。
黒倉山に決めたのは、このコースが他のコースより大変に変化に富み私の大好きな景観なのと、岩手山を撮るなら黒倉山から撮ってみたいと思ったからです。 一年ぶりの登山とあって、脚力が著しく低下しているために片道10キロ弱の岩手山頂上は端から無理だと思っていたのです。 県民の森登山口を朝6時ちょうどに登山開始、黒倉山頂上に到着したのが11時30分。 休憩と撮影を含めた時間ですが、弱った脚力なので予想していた通り1時間30分はオーバーしていた。



登山口から間もない箇所に ひと際目立つ紅色の紅葉


いつも迎えてくれる森の番人


登山口から1時間ほどだったろうか 黒倉山を見上げる


湯華採取跡の滝


脇を流れる沢では沢底に綺麗な黄緑色のコケ草


表示看板


湯華採取跡から少し行くと黒倉山の真下へ


大地獄谷手前から 八幡平を望


周囲の山肌 枝ぶりが美しいダケカンバとトドマツのコントラスト



大地獄谷上部から自分の影を入れてみた


11月1日ころに積もった雪がまだ残っていた


米倉の大岩をアップで撮る


黒倉山頂上からの岩手山の冠雪 雲が多くなってきた


頂上をアップで撮るが 雪と雲が白色で同化している

秋田駒ケ岳をアップで


平笠(右)と米倉(左)の岩


黒倉山と大地獄谷中間から 岩手山をバックにナナカマドの赤い実がひと際


大地獄谷脇の槍岩


これが七滝です 
厳冬期に表面が完全凍結し、氷瀑の中をこの水量が流れ下っている

2月2日、七滝氷瀑の画像です あと3か月少々、今冬はどの程度凍るかな?





2018年10月27日土曜日

紅葉 真っ盛り

 秋も深まり、里の木々もしっかり色付いてきました。
27日の今日撮影、我が家の庭ではヤマボウシやイタヤカエデ、ウルシはすでに葉を落としてしまったが、コハウチワカエデ、シダレモミジ等がきれいに色付き紅葉真っ盛りです。

シダレモミジ


コハウチワカエデ


ニシキギ


ブルーベリー


コムラサキシキブ


わずかに残った黄色い葉はイタヤカエデ 手前にはウリハダカエデ



  10月11日は、八幡平中腹の御在所が見ごろだった



コハウチワカエデ思うが?真っ赤に色付く


黄色と黄緑色の混在するダケカンバ


アキグミの実も真っ赤に熟していた


こちらも負けずに赤色のナナカマド


黄色のダケカンバ